あんまの集い

9/15(日)16(祝)あんまのわ~Fuchi Harmony 2013~ 第四回富士端会議

7月 3rd, 2013

いのち寿ぐ

※第4回富士端会議は定員となりました。ただいまキャンセル待ちでのお申し込み受付となっております。ご了承の程何卒よろしくお願い申し上げます。

昔から大事なことは、おばあちゃんたちから教わってきました。
豊かな経験を持ち、知恵者でいらっしゃる日本のおばあちゃんのことを敬愛の気持ちをこめて 「あんま」 とお呼びしたいと思います。古からの暮らしが今もなお活きている奄美大島では、お母さん、おばあちゃんを「あんま」とやさしい響きでそう呼んでいます。

いのちを愛でる、植物のいのちを愛でる、動物のいのち・・・・宇宙にある

すべてのいのちを愛でる。今、自分がここにある、ここにいることに感謝して自分のいのちを愛でる。ご先祖様から綿々とつないでいただいたいのちを愛でる。
富士の麓で、生きとし生けるものすべてのいのちを愛でる-いのちを祝福する

-いのちを寿いでみる -いのち寿ぐ-を今年のテーマにしたいと思います。

この集まりに参加して下さる皆様が秋の一日、大いなる賢母、ふちのお山、富士山の懐の素晴らしい自然の中で楽しんでいただけたら世話人一同光栄です。

【日時】2013年9月15日(日)13時集合~9月16日(月・祝)お昼頃解散予定

【会場】富士カーム / 山梨県富士吉田市新屋1400番地

【参加費】13,500円(宿泊費、食事、参加費込み)
   ※食事はベジタリアンの選択可。宿泊は基本的に二人部屋となりますが、一人部屋をご希望の方は2100円の追加となります。ご予約時にお知らせください。

【お申し込み先】お申し込みフォームを開き、必要事項をご記入の上、ご送信ください。

【問い合わせ先】メールアドレス:anmanowa@gmail.com

【主催】 あんまのわ  http://www.grandmothers.jp/

【スケジュール+プログラム(予定)】

15日(日)
12:30—13:00  受付
13:00     輪を開く―富士山へご挨拶/君が代・舞(尾崎栄子) 

13:30—14:00 音の輪 ライアー演奏(池末みゆき)

14:00—15:00 色の輪 野染め―大きな布を皆さんで!(澤畑明見・江川泉・山下勝子・きさらみえ・中村ふみ) 

15:30—17:00 お話の輪 「いのちとは? 生きるとは?」(菊地博子・海老原美恵・中村俊一)
            「我々がするべきこと」(山田征)
18:30—19:30 夕食  
20:00—22:00 宴/ 唄、語り、踊り(花柳鶴寿賀先生による阿波おどり指導) 
        星の時間☆いのち寿ぐ物語(アウエハント静子)

16日(月・祝)
6:30—7:30  朝のワーク(花柳鶴寿賀・小田まゆみ) 
7:30—8:30   朝食
9:00—11:00  お話の輪/「いのち寿ぐ」(小田まゆみ・須恵喬子・冨山喜子)
             「あわのうた」(早川須美子・冨山喜子)
             「世代間女子会3分スピーチ」(参加者)

11:00—12:00 分かち合いの輪/お餅つき(山下勝子・須田ひとみ)

12:00—13:00 結びの輪/昼食
13:00—15:00 手仕事/弥生機(西京子)・布ナプキンぬいぬいコーナー(中村ふみ) 
       あわのうたカード(早川須美子)・かのう結び(尾崎栄子)  

      *手仕事は自由参加です。材料費として実費を頂く場合がございます。

○ 野染め/協力+監修 斉藤洋(染織家・野染め活動家)
20~40Mの真っ白い布を多種の草木染めの染料で、皆さん全員で、染め上げてゆきます。
富士山の懐で、その光と風とともに色彩とハーモニーを体感しましょう!
いのち寿ぎましょう!染め上げた布は希望者の方にお分けできます。

○ 布ナプキン、ぬいぬいコーナー/布ナプキンの伝道師中村ふみ
アルデバランの生成りのコットンフランネルや薬効手染の布たちを使っての
布ナプキン作り。自分のための手仕事、ご一緒にしましょう。
縫いあがった布ナプキンは、お持ちかえりいただけます。

【参加・あんまの皆さん】
池末みゆき /幼児教育家、音楽教育者ライアー奏者
アウエハント静子 /語り部・波照間島神事研究家・カウンセラー
尾崎栄子 /坂東流 師範・小笠原流 師範・NPO法人 江戸しぐさ講師
小田まゆみ /アーティスト・自然農+平和活動家
菊地博子 /5児の母・とんぼ玉作家
関根美智子 /やまとことば伝え人
土谷江楓(こうふう) /書家・題字協力
花柳鶴寿賀 /日本舞踊家 ・アマミ舞指導者+舞人・阿波おどり指導者+舞人
栗田和子 /もと幼稚園教諭 童謡指導者 ・(社)アマミ舞会長
須恵喬子 /お産婆さん・アマファー水の舞指導者
山田征 /平和活動家
海老原美恵 /歌人
中村ふみ /染人・薬効手染アルデバラン
西京子 /弥生織の織人・染め人・語り人
澤畑明見 /草樹・染色の手仕事人
山下勝子 /料理人・手仕事人
江川泉 /治療家・染色人・プランツスペシャリスト
河本かがみ /ヘンプ布洋服デザイナー
須田ひとみ /料理人
冨山喜子 /歌人
早川須美子 /世話人・ 編集者・あわのうた普及協会会長
きさらみえ /世話人・ 場創り人・舞人
金澤みゆき /世話人代表・進行人・英語教師

他 多数検討中

【運営サポート】
中村俊一/薬効手染アルデバラン
吉岡敏郎/映像作家・新作ドキュメンタリー「つ・む・ぐ」監督
     あいうえお体操主宰
須田郡司/巨石研究家
田中正悟/事務局・制作進行人
津端智子(ゆうら)/事務局
木本貴子/事務局・広報デザイン人
山崎潤子/事務局
小林 煌/ふちハーモニー 絵 提供

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11/3(土)第一回あんまかふぇ『新生日本への祈り・・・小田まゆみさんを感じる会』

10月 17th, 2012

ひとりの素敵な女性にある日、ある場所で出会う。
それは決して偶然ではなくて必然。
その女性に心がひかれるのはその女性と同じ何かが自分の中に眠っているから
自分の中におへその奥にしまった古(いにしえ)の記憶
気持ちの奥をあけ自分の中にある `彼女´に出会う
ひとりの素敵な女性に出会うことはひとりの素敵な自分に出会うこと
あんまカフェはそんな素敵な自分に出会う場所を提供いたします。

記念すべき第一回は ハワイ島在住のアーティストで、農園を経営しながら
女性たちの中からそれぞれの女神性を呼び覚ますというワークや
20年以上前から現在を予見して、日本のプルトニウム輸送に反対し、
新エネルギー推進運動をされていた小田まゆみさんをお迎えいたします。

縄文の住居跡も残る代々木の地で、代々木の杜をみおろしながら
ゆったりと、じっくりと、ハートをひらいて、まゆみさんからの
智恵とヒントと、ビジョンに耳を傾けてみませんか。
懐かしい、ほっこりおやつや、身体にやさしいお茶をいただきながら…。 

日時:11月3日 午後2時から5時まで

場所渋谷区立代々木八幡会館 三階和室広間

住所:東京都渋谷区代々木5−1−15(代々木八幡宮の隣)
   
交通:小田急線 代々木八幡駅より徒歩約十分
   都営千代田線 代々木公園駅より徒歩約十二分

内容:絵本朗読 茶話会 など
   (簡単に身体ほぐしもできる、動きやすい服装でお越しください)

参加費:2000円(お茶とおやつ付き)※当日、会場に、おつりのないようにお持ち下さい。

お申し込みお申し込みフォームよりお申し込みください。

お問い合わせanmanowa@gmail.com / Fax 045-961-5040

*当日は、小田さんの最新刊絵本「きままに やさしく いみなく うつくしく いきる」
 などの著書もご購入いただけます。
*託児はありませんがお子さまをお連れくださる方も楽しく参加できると思います。


<小田まゆみ プロフィール>
1941年東京生まれ。東京芸術大学卒業後ニューヨークのプラット版画工房で学ぶ。
「日本のマチス」として多くの人に知られており、女神をモチーフに女性と自然と
のつながりをテーマにした作品を数多く世に出している。
東京国際をはじめ数多くの国際ビエンナーレに出品。全米、日本各地で個展を開催する。
作品はニューヨーク近代美術館、ボストン美術館、栃木県立美術館、東京芸術大学など、
多くの美術館でコレクションされている。
同時に、平和環境運動への思いも深くかつ強く、1992年、日本政府のプルトニウム輸送に
反対し、新エネルギー推進運動を世界に訴え、核兵器を非合法化する国際法廷(在ハーグ)の
運営委員を務めた。アメリカ政府が企業に依頼して設立した女性のリーダーシップ
トレーニング(リーダーを育成する活動)のスピリチュアルトレナーとしても活躍。
己ではなく他と大地のために動き続けた日々は30年以上にわたる。
現在はハワイ島の広大な有機農場「ジンジャーヒル ファーム」で創作活動にいそしむかたわら、
「女神塾」の若い塾生たちとオーガニックファーミング(有機農業)への深い愛情を
分かち合いながら、瞑想やワークショップを通じて命を大切にする生き方を教えている。
2011年3月11日、来日中に起きた東日本大震災に衝撃を受け、すぐに若い人々の郷帰りを助ける
「女神の郷」プロジェクトを立ち上げる。
現在、ハワイと日本を往復しながら、創造的な生活を精力的にこなしている。

>>女神の郷ホームページ

主催:あんまのわ Japanese Grandmothers Circle

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あんまのわ~Fuchi Harmony 2012~ 第三回富士端会議

6月 23rd, 2012

あんまのわ-Japanese Grandmothers Circleは2010年に日本の女たち(おばあちゃん)の智慧、技、想いを習い、生き方そのものを思い出し、子どもたちへと紡いでゆくことを願いとして設立された団体です。「あんま」とは原生の自然とゆるやかな島の暮らしが営まれている奄美大島で、お母さん、おばあちゃんをそう呼んでいます。そのやさしい響きの中に本来あるべき、いのちの守り手である女たちの逞しさと懐を感じて、会の名称といたしました。あんまたちと共に富士山(ふちの山=大いなる曾祖母とアイヌの人たちは呼んでいました。)で集い、たくさん遊び(体験)、語り、学び合う輪(場)をつくり、おおいに笑い、楽しんでいただいて、3年目を迎えます。

【開催略歴】
2010年:
会場 ① /富士 忍野・慧光寺
参加あんまの皆さん(敬称略、以下同) /クララ・シノブ・イウラ 渡辺一枝 須恵喬子 
花柳鶴寿賀 若杉友子 古屋和子 アウエハント静子

会場 ② /琉球弧(沖縄)・ユインチホテル南城
出演者/クララ・シノブ・イウラ 朝崎郁恵 花柳鶴寿賀 石垣昭子 渡具知綾子
小嶋さちほ 他

2011年:
会場/ 富士吉田・富士カーム
参加あんまの皆さん(敬称略、以下同)/
宇梶静江 花柳鶴寿賀 須恵喬子 古屋和子 川崎直美 弓野恵子 早苗ねね
中村由産 山下勝子 西山文恵 江川泉 田町まさよ HIROMY 山田征
アウエハント静子 尾崎栄子 菅原登喜子 他

≪2012フチハーモニー 第三回富士端会議≫

~~ からだ 心 想い ~~

この世に 生を受けるということはたくさんの必然の積み重なり。
偶然なんていうものは本当になくて、たくさんのたくさんの出会いがあって、私たちはこの世に生まれてきます。
息を吸うこと、吐くこと、歩くこと、走ること、笑うこと、喜ぶこと、泣くこと、悲しむこと ・・・
日常の中であたり前になっていますが、みんなみんなあたり前ではないのです。

自分のからだについて、心について
ちょっと日常を忘れて立ち止まって考えて
想いをかけてみませんか?

今年も偉大なるおばあちゃんである富士山の麓にあんまのみなさんが集まります。

この会議に参加してくださる方も偶然ではないと私たちは思っています。
今年は「からだ 心 想い」をテーマにいたします。

参加される皆様が、楽しんでくださったなら、あんまのわ 世話人一同、光栄です。

世話人代表:金澤みゆき

【日時】2012年9月16日(日)13時集合~9月17日(月・祝)お昼頃解散予定

【会場】富士カーム / 山梨県富士吉田市新屋1400番地

【参加・あんまの皆さん】
山田征さん・花柳鶴寿賀さん・須江喬子さん・アウエハント静子さん
      金子雅子さん・寺崎慈子さん・富山喜子さん・HIROMYさん・関根美知子さん
      中村由産さん・山下勝子さん・栗田和子さん・菅原登喜子さん 他
      ※アウエハント静子さんは台風のために参加ができない可能性がございます。

スペシャルゲスト:九十九山人さん/いのちの樹を描く WS ナビゲーター

【プログラム(予定)】

16日(土)
12:00—13:00 受付
13:30     輪を開く /富士山へご挨拶
14:00—15:30 いのちの樹を描く/ LIFE TREE ワークショップ
16:00—17:30 お話の輪
18:30—19:30 夕食
20:00—22:00 宴/ 唄、語り、踊り(花柳鶴寿賀先生による阿波おどり指導)
        ※浴衣をお持ちの方はご持参ください。

17日(金)
6:00—7:30  朝のワーク
7:30—8:30 朝食
9:00—11:00  お話の輪 
11:00—12:00 分かち合いの輪/シェアリング 
12:00—13:00 結びの輪/昼食→竈炊き上げ、おむすび作り
13:00— 手仕事/芭蕉、大麻の繊維を素材に縄苗ワーク
        (手仕事の材料費は実費約500~1000円ほどかかります。)
* お話の輪、朝のワークでは、あんまたちによるトークや、
  身体と心を整えるワークです。

【参加費】13,000円(宿泊費、食費、参加費込み)
     宿泊は基本的には二人部屋洋室か、三人部屋和室になりますが、一人部屋ご希望の方は2,100円の追加となります。

【予約方法】お申込みフォームよりお申込みください。
      ファックスでのお申込みをご希望の方はfax.045-961-5040までお願いいたします。

問い合わせ先:anmanowa@gmail.com   Fax 045-961-5040

主催:あんまのわ ○ Japanese Grandmothers Circle

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第二回フチハーモニー【あんまのわ 冨士端会議終了のご報告】

9月 30th, 2011

秋らしい晴天が続く中、早いもので9月が終わろうとしています。この18日、19日の両日は、富士山の麓の富士吉田にて、おかげさまで第二回フチハーモニー 冨士端会議を無事に開催することができました。

沖縄から関東に向かっているはずの台風も、このたびの集まりのために足をゆるめてくれたのかと思うほどの晴れた空と、こんなことは滅多にないと、土地の方々も感動されたくらいの美しいお姿を見せ続けてくれた富士のお山・フチに見守られながら、「はじまりのわ」、「おはなしのわ」、「焚き火と踊りのわ」、そして、「手仕事とむすびのわ」、という内容での楽しい二日間を終えました。

生後二ヶ月のゼロ歳代から、最高齢の参加者86歳まで、各世代の参加者が揃い、参加総数67名、自由にゆるやかな雰囲気の中で、楽しにまがら、大変有意義な学びと交流と、語らいの時を過ごすことができました。

この詳しいご報告はまた順次、サイト上でアップして参ります。

また、会場の庭の芝生に面した富士山に向かって、あんまたちを中心に、それぞれが、自分のご挨拶や祈りをさせていただいた、「はじまりのわ」の模様は、このあと、U-TUBEでも配信され、ご覧いただけるよう予定いたしております。

今回の冨士端会議のご縁やきっかけをもとに、さらに分科会としてのワークや勉強会が始まり、世代間での交流や、あんま同士のつながりなど、どんどん広がっていくことを願ってやみません。

ご参加してくださったあんまの方々をはじめ皆様、そして、足を運ぶことはできなくても、海外や全国から、想いを寄せて応援したり、共に祈って下さったみなさま、本当にありがとうございました。

この場をお借りいたしまして、あらためてお礼を申し上げます。

2011年9月30日
フチハーモニーあんまのわ
世話役一同

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山田征さんとの語らいの輪 〜あんまのわ分科会〜

9月 29th, 2011

富士山忍野在住の山下勝子あんまの導きで、山田征さんをお呼びして、小さな、学び合う場をつくります。

3・11以来地震と津波による甚大な災害と共に崩壊してしまった福島原発、そしてそこから明るみに出た電力に関するたくさんの問題が、さらにそれに伴い私たちの社会の構造のさまざまな現実が知らされて来ました。大き過ぎる深刻な課題がこの時代の緊急の課題としてだけでなく、負の遺産として次世代どころか何世代にもわたって残されたということを痛感します。もうすでに7カ月が過ぎましたが一体どこから手をつけて良いのか、そもそも自分に何ができるのか・・と悩む日々を過ごしています。

そんな折、9月18~19日に開催されました「フチハーモニー 富士端会議」で山田征さんの「原発についてのお話」を伺う機会を頂きました。お聞きしてみると知らないことがたくさんありましたし、自然エネルギーというものの実態も知らされて次から次へと目からうろこでした。

深い悔悟の想いの後に、これから自分の目で耳で現実を知り理解し、どうしたらよいか考え、目の前の小さなひとつからでも取り組むことが必要だなという思いがふつふつと湧きあがりました。小さな点が繋がって線になり、そしてそれはやがて面になって広がり世界を変えると思います。こつこつとやり続けよう。そうすることで次世代以降の子どもたちや大地に生きるすべてのいのちに対する責任もささやかにでも果たすことになるのではとも思います。

そこで「あんまのわ分科会」として是非山田征さんにお話しを伺い、多くの方々と
語り合う場を持ちたい、とお伝えしましたところ快く承知して頂きました。
以下はその詳細です。

日 時:10月26日(水曜日)午後1時半~2時間くらい
お話を伺った後に質疑応答の時間があります。
大体夕方6時くらいまでお時間いただきました。

その後夕食、
そしてさらにその後・・征さんを囲んで語らいの時間を持ちましょう。
残れる方大歓迎です。宿泊もできます。
暖炉の火と征さんとの語らいを通して皆で希望や暖かい想いが心に染みいるひとときをご一緒できたら幸いですね。

会 場:慧光寺 (山梨県南都留郡忍野村忍草3250)
Tel.0555-84-8082 / Fax.0555−84-8122

参加費:千円以上のドネイション(寄付)
夕飯を頂く場合・・実費を割り勘で。
宿泊費は別途として素泊まり大人4000円/子供2000円/乳幼児1000円

朝食も実費割り勘で。

お申込み:山下勝子(慧光寺内) sarana@echoji.com
Tel & Faxは上記、慧光寺まで。

多くの皆さんとこの場を分かち合いたいと願っています。
ご参加お待ちしています。   山下 勝子

山田征さんプロフィール
1938年生まれ、六歳より九州宮崎で育つ。二十四歳で結婚、以後は東京武蔵野市在住。四人の娘達の子育てと共に、農家と直接関わりながら共同購入グループ「かかしの会」を約二十年、地元の学校給食に有機農産物他食材全般を約十七年にわたり搬入。仲間と共にレストラン「みたか・たべもの村」をつくる。並行して反原発運動、沖縄県石垣島白保の空港問題他、さまざまな活動を経て、現在に至る。
著書に「ただの主婦にできたこと」(現代書館)、「山田さんのひとりNGO」(現代書館)他、宇宙からのメッセージを自動書記的に綴った日記を多数出版。

山下勝子プロフィール
山梨県忍野村の浄土真宗のお寺「慧光寺」の坊守兼副住職、バッチ財団登録プラクティショナー。お寺では主にいらっしゃる方々のお話相手、バッチフラワーのコンサルテーション、他に今まで出会ったたくさんのあんまたちの暮らしの知恵や工夫を分かち合いたく「風と光と共に手仕事を」という衣食に関する手作業の場を作っています。

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