あんまのわ 高千穂 2019 復活開催!!

Japanese Grandmothers’ Circle Vol 5

源に還る~いのち寿ぐ

あんま(日本のおばあちゃん、お母さんの愛称)たちとともに
高千穂で集い、天の岩戸を開こう~**

あんまのわは 4 年ぶりに 高千穂で復活開催が決定しました。

「大切なことはおばあちゃんに聞け!」の合言葉からはじまり、5回目を迎えます。

日本神話の源の地である高千穂は古からの叡智が守られている聖地であり、世界農業遺産としても認められる大地に根ざした生活が営まれている私たち日本人の故郷のようなところです。

そこで、あんまたちから聴き、習い~ともに体験し、交流し、紡がれてゆく ものを日本発~地球の未来の子どもたちへと手渡してゆきたいと思います。

*~いのちを愛でる、植物のいのちを愛でる、動物のいのち、、、 宇宙にあるすべてのいのちを愛でる。今、自分がここにある、 ここにいることに感謝して自分のいのちを愛でる。ご先祖さまから綿々とつないでいただいたいのちを愛でる~*

その わ(和・輪・環・話)の中で、響き愛ましょう~~

日時 2019年5月17日(金)15時~ 5月19日(日)14時
会場 国民宿舎 ホテル高千穂 / 宮崎県高千穂町
参加費 3日通し¥12,000 / 子ども無料、大学生半額
※通しでの参加が出来ない方はご相談ください。
※宿泊・食事・交通費は別途となります。
現地ツアー ¥31,000 / 熊本空港⇔高千穂会場バス・宿泊のセット
[17日昼食・夕食/18日朝食・夕食/19日朝食込]
※ツアーバスは17日11:00熊本空港発/19日15:30熊本空港着となります。
ツアー推奨航空便 往路JAL625便 8:10羽田空港発 10:10熊本空港着
復路JAL634便 16:55熊本空港発 18:35羽田空港着
定員 120 人
問い合わせ先 あんまのわ Japanese Grandmothers’ Circle
メールアドレス:anmanowa@gmail.com
TEL 080-7164-0517 / FAX045-962-4840

※熊本空港までの航空券はご自身でのお手配をお願い致します。
※高千穂までの移動・宿泊もご自身でお手配頂いてのご参加も可能です。
※5/12以降のキャンセルに関しては100%のキャンセル料を申し受けます。ご了承ください。

 

スケジュール+プログラム(予定)

○ 日本古来の生活文化の様々な体験

○ 高千穂の神社、渓谷などを訪問、神楽の鑑賞

○ あんま、参加者の活動の分かち合いギャザリング

17日(金)

11:00 熊本空港よりバス出発
13:00-13:35 国見ヶ丘 (古典フラUa Nani Asosan阿蘇山へ奉納 / 岡山睦子他)
13:45-14:15 高千穂神社参拝 (場開きの舞 / 花柳鶴寿賀)
14:30—15:00 高千穂会場・現地受付
15:00ー16:30 輪をひらく(オリエンテーション/お話の輪)
法螺貝/猿田彦みちゆき神楽/西京子
18:00—19:00 夕食
19:30—21:30 分かち合いの輪

 

18日(土)

6:00—6:50 めざめの輪(希望者のみ/朝の身体を動かすワーク)
7:00—8:00 朝食
8:30—12:00 天の岩戸神社正式参拝/神楽鑑賞/天の安河原 他
12:00—13:00 昼食
13:00—16:00 あんまのわ楽市楽座〔会場:高千穂町向山1232番地 向山北小学校跡体育館〕
高千穂の食・ものづくり体験のマルシェ
・わら綯い体験(むすび飾りつくり)ーわら細工たくぼ(日之影町)
・みつろうバーム作りーみつばちBoom(日之影)
・精麻のお飾り結びー月虹
・竹細工ー小川鉄平
・シュロの葉のハエ叩き作りー黒木きよこ、黒木とよ子
・手漉き和紙で作る ステンシル絵葉書 2枚ー岩切愛子 他

あんまのお話のわ
・麻うみと唄 / 吉村フユノ99歳
・野草料理 / 若杉友子 他

18:00—19:00 夕食
19:30—21:30 分かち合いの輪

 

19日(日)

6:00—6:50 めざめの輪(希望者のみ/朝の身体を動かすワーク)
7:00—8:00 朝食
8:00—10:00 結びの輪(エンディングセレモニー)
10:15— 高千穂峡へ
11:30—12:15 昼食
12:30—14:00 くしふる神社・荒立神社参拝
12:00—13:00 昼食
13:00—14:00 高千穂峡(観光)
14:00 高千穂出発
15:30 熊本空港到着

 

※スケジュール、プログラムは順次更新致します。

 

主催・運営 あんまのわ Japanese Grandmothers’ Circle

高千穂 世話人代表 / 西京子

世話人 / 金澤みゆき(代表)・きさらみえ・早川須美子

見守り人 / 山下證善・山下勝子・江川泉・中村俊一・中村富美

運営サポート(事務局) / 高藤文明・佐藤暢晃・財津裕美・藤木哲朗・光山政恒・岸上尚美・濱渦さや・浜田典子・武田香苗・須田郡司・須田ひとみ・田中正悟・田中沙織・早乙女智子・水谷明子・大山千佳 他

*あんまのわ は多くの皆さんにご支援いただき、非営利事業として運営しています。

【参加・あんまの皆さん】
吉村フユノ /99歳あんま 麻うみと唄
椎葉クニ子(メッセージ参加) /焼畑を守り伝える森の名手・名人
若杉友子 /野草料理家
西京子 /弥生織の織人・染め人・語り人
池末みゆき /幼児教育家、音楽教育者ライアー奏者
アウエハント静子 /語り部・波照間島神事研究家・カウンセラー
花柳鶴寿賀 /日本舞踊家 ・アマミ舞指導者+舞人
須恵喬子 /お産婆さん・アマファー水の舞指導者
関根美知子 /薬膳料理家・やまとことば伝え人・響き人
山田征 /平和活動家
中村ふみ /薬効手染め・いのちと女性性を守る布
須田ひとみ /出雲の薬草文化・薬草カフェ・研究
坂入三津子 /光音の遊和・古からの言霊の倍音を地球に響かせる
岡山睦子 /阿蘇山〜ハワイ島火山を結び、祈りの古典フラを捧げる
早川須美子 /あわのうた普及協会会長・作家  他 多数検討中

 

西さんの思い 「集って笑って、みんな一緒に生きていこう」

第一回 富士山に集まった「あんまのわ」のときに、私にふっと降りてきたのは、この高千穂でみんな一緒に腹を抱えて笑いたーい、という思いでした。
赤鬼と青鬼ほどの違いを感じる街(都会)で暮らす人達と、小さな田舎町に暮らす人達。街の人は何も変化のない田舎暮らしに憧れ、田舎の人は何でも手に入る都会に憧れている。
お互いにお互いを憧れていながら、ちょっと羨ましがってみたり拗ねてみたりしていて、なんだかおかしな事だなぁと思っていました。 田舎暮らしは自然の四季折々が主体の、いつもそこにある営みです。
IT環境に即座に対応する、スピード感のある都会の生活に順応するか、できるかという若者達の生活スタイルについて、頭の中で情報として分かろうと思うのですが、やはりそれにはついていけない田舎の生活があるのです。その違いをお互いに認めあって、労わりあって共感しようよ。そうしたら、なんだお互い様だね、と腹の底から笑って肩組み会える同じ星の住民になれるのではないかと思うのです。
山の緑はひと色ではなく、様々な色が重なり合ってこそ、美しいのです。
今生きている事の歓びを、そして全ての命を愛でる歓びを皆さんと一緒に分かち合いたいと、心から祈りをもってこの度のあんまのわをこの始まりの地、高千穂で開催したいと願いました。

どうぞ皆様、腹を抱えて笑って集って下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

                高千穂ホストあんま 西京子